<最近起きた 初心運転者ドライバーの事故>

千葉県成田市の県道で3人死亡の交通事故で、県警成田署は3日、乗用車を運転していた市内の県立高校3年の男子生徒(18)を 自動車運転過失致死傷容疑で逮捕した。

対向車を運転していた茨城県美浦村宮地の小学校教諭(32)が腹などを強打して重体、生徒や対向車の同乗者ら3人が軽いけがをした。

調べでは、現場は片側1車線の右カーブ。 生徒は8月に運転免許をとったばかり で、「前の車を抜き速度が 100キロ ぐらいになった。
カーブを曲がりきれないと思い、ブレーキをかけたら車が左右に揺れコントロールできなくなった」と話している。

生徒は中学時代の同級生ら5人は成田市内で食事して帰宅途中だった。
  死亡したのは、同市県立高3年(17) ▽ 同県香取市県立成田北高3年(18) ▽ 同市県立高3年(18)。

( 2007/11/02 )

上記の事故は、氷山の一角であり いつ自分やお子さんが起こすかは紙一重だと思います。

 

自動車運転過失致死傷

刑法改正により、自動車運転中の過失で人身事故を起こしたときの刑を重くする「自動車運転過失致死傷罪」が創設され、07年6月12日午前0時から施行されました。

 

今回の罪状が、「業務上過失致死傷」ではなく「自動車運転過失致死傷罪」

あくまでも容疑ですが、適用されたのは「時速100Km」が過失の範囲を超えていると

言う判断かと思います。

未成年も、当然 「刑事」「民事」「行政」3つの罪を負わなければなりません。

 

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、遺族の方にはお悔やみ

申し上げます。

怪我をされた方の一日も早い回復を願っております。

 

交通事故は、悲惨です。

安易に、未成年の高校生の子供さんに車を貸したり 買い与えて加害者・被害者を出しているのは親にも責任があるように思います。